ピックアップ!
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726.1/コヤ
小山健 KADOKAWA 2018年腹痛、頭痛、眠気、貧血、むくみ・・・、毎月やってくる辛~い生理痛。擬人化したキャラクター“生理ちゃん”が、生理パンチを繰り出しながらあなたに優しく寄り添います。
女性が共感すること間違いなしの「生理あるある」、男性にもぜひ読んでほしい作品です。 -
GF/E
マーロン・ブンドとジル・トゥイス∥作 EGケラー∥絵 岩崎書店 2018年ひとりぼっちのウサギ、マーロン・ブンドは、ずっと一緒にはねまわりたいと思うウサギに出会いました。友だちみんなも大喜び!でも、カメムシが自分の意見を押しつけてきて・・・。
普通とちがうことはいけないこと?それぞれの幸せの形について考える絵本です。 -
K367.97/イロ/1
渡辺大輔/監修 ポプラ社 2016年“いろいろな心”があり“いろいろな体”があり“いろいろな好き”がある。性のかたちも生き方も人それぞれです。
さまざまなセクシュアリティの人へのインタビューから、自分も“いろいろな性”をもつ1人だということに気づき、LGBTについて考えるきっかけになる1冊です。 -
K367.99/ドキ/2
村瀬幸浩/監修 少年写真新聞社 2011年成長するにつれて変化するからだやこころに、不安になったり疑問に思ったりするのは当然のこと。
どんなふうに変わっていくのかをやさしいイラストでわかりやすく説明し、子どもたちが思春期の“性”について自然に学ぶことができます。
小学校中学年向け。 -
K367.6/イヤ
嶋﨑政男/監修 すみもとななみ/絵 あかね書房 2006年だれかにからだを触られて「ひみつだよ」と言われたら・・・?
性被害から自分のからだを守ることを教えるのも性教育のひとつです。性暴力や虐待について知り、被害にあわないための方法やいやな思いをした時の相談のしかたがわかります。
小学校低学年から。 -
K367.99/ミタ/5
北村邦夫/監修 金の星社 2007年「赤ちゃんはどうやって生まれるの?」
この質問がきたら、性教育を始めるチャンス!答えに迷ったら、この本をどうぞ。
卵子と精子が受精して生まれるまでの複雑で神秘的な発達を、美しい写真で追っています。
自分がかけがえのない大切な存在だと気づくことができます。 -
914.6/イト
伊藤比呂美 岩波書店 2014年「お母さんがダサいTシャツを買ってくる(10歳)」から「周りが認知症を疑って腹立たしい(75歳)」まで、あらゆる女の悩みに、女の一生が人生のテーマという伊藤比呂美が答えます。
巻末の『或女の一生』では、彼女の歩んできた道を垣間見ることができます。 -
914.6/イト
伊藤比呂美 中央公論新社 2018年親を看取り、娘たちは家を出て、夫は死んだ・・・。60歳になった伊藤比呂美の老いへ向かっていく毎日を、「あたしはあたし」「がさつぐうたらずぼら」の極意とともに綴ります。
明るく楽しい内容ばかりではないけれど、軽妙なリズムで書かれた文章に心をつかまれます。 -
M/ジ
市川房枝記念会女性と政治センター 隔月刊女性と政治に関するテーマをジェンダーの視点で読み解いた、読み応えのある記事が満載の雑誌です。選挙結果の分析や国際的調査の紹介などを随時掲載し、政治の中の女性問題がわかりやすく解説されています。
1954年に創刊され、最新刊は697号を数えます。(2019年4月現在) -
318.4/ギカ
市川房枝記念会女性と政治センター出版部 2014年市川房枝政治参画フォーラムで学んだ46人の選挙運動や議会活動などをまとめた実践レポート。
“普通の市民”がどんな思いから政治を志し、どのようにまちづくりに取り組んだのか、1人ひとりの熱い思いと政治に女性が関わることの必要性が伝わってきます。 -
GF/E
えがしらみちこ∥作 あかね書房 2018年「ねえ ママ あのね・・・」「ねえ パパ きょうはね・・・」お迎えの自転車に乗りながら、ママとパパに今日あった楽しかったこと、失敗してしまったことを話します。子どもの気持ちに寄り添うママとパパ。家までの帰り道が親子にとって大切な時間であることが伝わってきます。 -
726.1/アオ
青山ゆずこ 徳間書店 2018年夫婦そろって認知症となった祖父母と暮らすことにした著者。外出中に私物を捨てられたり、妄想による作り話を親戚中に話されたりと予想外に大変で・・・。介護をされる側もまた、自分の現状に傷ついています。介護によって翻弄される家族の姿を描いています。













