ピックアップ!

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  • 104comic
    726.1/タニ
    谷口菜津子 新潮社 2021年
    家事は苦手で、結婚願望のあるあいこと、家事は得意で恋愛にも結婚にも興味が薄いともこ。同級生の結婚式で再会した2人は生活のために一緒に暮らし始めますが、あいこが恋人からプロポーズされ・・・。普通とは何か、結婚とは何かについて考えさせられます。
  • 104gfe
    GF/E
    フィオナ・ロビンソン 評論社 2021年
    「世界で最初の女性写真家」と考えられているアンナ・アトキンス。植物学者である彼女は、サイアノタイプという技法で植物や海藻を写真に遺しました。アンナの子ども時代から本を出版するまでの生涯を描いています。
  • 104c
    913.6/カキ
    垣谷美雨 祥伝社 2018年
    定年後、妻との関係もうまくいかず家に居心地の悪さを感じていた常雄。息子の妻が働き始めたため孫の世話をすることになります。育児は女がするもの、と考えている常雄ですが孫の世話や息子の妻、保育園のママたちを通して母親の抱えている辛さや妻が何を諦め続けてきたかに気づいていきます。
  • 104b
    493.9/ムク
    ナンシー・ムクロー 明石書店 2017年
    孫のことはかわいくても、じっとしていられなかったり、パニックを起こしてしまう子とどう接したら良いのか、戸惑うこともあるでしょう。本書では、ASDの子がなぜそのような行動をとるのかや、その時の祖父母の対応などについて解説しています。ASDの孫のことを理解するのに参考になります。
  • 104a
    599/ミヤ
    宮本まき子∥監修 NHK出版 2018年
    孫が産まれたら、どんなことに気をつけたり、何をしたら良いのでしょうか。祖父母の役割やマナー、お祝い事、孫を預かるときのルールなどについて紹介しています。娘や息子夫婦をサポートしたい祖父母におすすめです。
  • 侍女の物語
    726.1/アト
    ルネー・ノールト漫画 早川書房 2020年
    少子化が進むギレアデ共和国の侍女たちは、司令官の子どもを産むことが役目です。厳しい監視下のもと、赤い制服を着せられ、自由を奪われ、おびえながら毎日を過ごしています。マーガレット・アトウッド原作のディストピア小説の漫画化です。可視化すると、また違った怖さが味わえます。
  • きめてよ、おじいちゃん
    GF/E
    ジャン=リュック・アングルベール 光村教育図書 2015年
    水曜日は、おじいちゃんと過ごす日です。何をするにも、おじいちゃんは「ぼく」に聞いてきます。「こうえんにいく?としょかんにいく?」おじいちゃんに聞くと、きまって「どっちだっていいよ」と答えます。おじいちゃんに決めてほしい「ぼく」は強行手段に出ます。
  • 親の介護と自分の老後ガイドブック
    369.26/オカ
    岡本典子 ビジネス教育出版社 2020年
    在宅介護、施設介護のメリット・デメリット、要介護度によって異なるサービス、ケアマネージャーの存在など、必要となってくる介護の概要がわかります。介護保険制度から老後の資金まで詳しく解説していますので、親のことと自分のことを合わせて学ぶのに最適なガイドブックです。
  • 親の介護をしないとダメですか?
    369.26/ヨシ
    吉田潮 KKベストセラーズ 2019年
    新聞記者だった父親が、定年退職を機に、どんどんと認知症への道を突き進んでいく姿を見るのはつらいでしょう。しかも、その相手を母親に任せていたことへの罪悪感も合わせ、つらさ倍増です。著者は、母親の負担を軽くしようと、父親の介護施設入所を決行します。母親の日記から、一人で行う献身介護の限界が見えます。
  • それでも我が家から逝きたい
    369.26/オキ
    沖藤典子 岩波書店 2012年
    きっと誰もが住み慣れたわが家で、最期を迎えたいと思っているのでしょう。本書には、いろいろな困難にあたりながらも、在宅介護を支えてきた家族や、ホームヘルパー、看護師などの支援の記録が詰まっています。自分は生きている、生かされていることを実感しながら、老後を考えるきっかけになりそうです。
  • 102comic
    726.1/サカ
    坂井恵理 講談社 2021年
    男が妊娠・出産するようになって10年と少し。3年前に出産した桧山健太郎は、シングルファーザーとして育児と仕事に追われる日々を過ごしていますが・・・。
    前作から8年ぶりに出版された待望の続編、「産むオトコ」に対する社会の目はどう変わったのでしょうか。
  • 102gfe
    GF/E
    ケイト・ミルナー 合同出版 2020年
    ママとわたしが暮らす家には、今日、お金も食べものもありません。
    お金がなくても楽しく過ごすことはできるけど、でも、今日はフードバンクに行かないとね。
    フードバンクを利用する人の立場から描いた1冊、コロナ禍で深刻化する貧困問題について考えることができます。
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