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  • 105comic
    726.1/ウエ
    上野りゅうじん KADOKAWA 2021年
    仕事優先で、家族にも妻にも無関心な夫。誕生日を忘れられた妻は、日に日に夫への不信感をつのらせます。仕事を始めれば、家事はどうするのかと責められ、スーパーの総菜を買えばもったいないと文句を言われます。そして、夫の携帯電話に残っている女性部下とのツーショット写真を見てしまいます。
  • 105gfe
    GF/E
    くすのきしげのり∥さく 稲葉卓也∥え 東洋館出版社 2018年
    「女の子らしく」と言ったことで、けんかになるユウトとマリナ。ユウトがおじいちゃんにけんかの事を話すとおじいちゃんは「なかよくするのに、男も女もかんけいない」と言います。2人は学校でも、「男も女もかんけいんなくなかよくしよう」と提案します。
  • 105c
    367.2/シュ
    スザンヌ・シュミット ニュートンプレス 2021年
    女性の人生の変化において、「中年の危機」というのは大きな転換期であり、女性というアイデンティティが揺らぐときです。 出産・育児を終え、いかに女性として、自分自身としての権利を社会で確立していくのか。発達論や女性の生き方に鋭く切り込んでいきます。
  • 105b
    M/コ/20-1
    信田さよ子∥編 日本評論社 2020年
    女性の生きづらさを「痛み」からアプローチしています。家族(DV・虐待)、当事者(発達障害・依存症)、社会(貧困・暴力)、性別(被害者性・加害者性・LGBTQ)と、痛みを伴う生きづらさを多方面から分析し、なぜ女性であるが故に「痛み」を伴うのかをジェンダーの視点で考えます。
  • 105a
    367.1/ウエ
    上野千鶴子 主婦の友社 2022年
    著者は、主婦としての母親の姿を見て、社会の構造に疑問を抱いたことから主婦研究者としてスタートしました。家父長制度から家事、育児、介護、看護が女性の負担になっていること、家事の不払い労働など、ずっと女性の幸せのために研究してきた著者だからこその女性学・ジェンダー学の問題点や経緯がわかります。
  • 104comic
    726.1/タニ
    谷口菜津子 新潮社 2021年
    家事は苦手で、結婚願望のあるあいこと、家事は得意で恋愛にも結婚にも興味が薄いともこ。同級生の結婚式で再会した2人は生活のために一緒に暮らし始めますが、あいこが恋人からプロポーズされ・・・。普通とは何か、結婚とは何かについて考えさせられます。
  • 104gfe
    GF/E
    フィオナ・ロビンソン 評論社 2021年
    「世界で最初の女性写真家」と考えられているアンナ・アトキンス。植物学者である彼女は、サイアノタイプという技法で植物や海藻を写真に遺しました。アンナの子ども時代から本を出版するまでの生涯を描いています。
  • 104c
    913.6/カキ
    垣谷美雨 祥伝社 2018年
    定年後、妻との関係もうまくいかず家に居心地の悪さを感じていた常雄。息子の妻が働き始めたため孫の世話をすることになります。育児は女がするもの、と考えている常雄ですが孫の世話や息子の妻、保育園のママたちを通して母親の抱えている辛さや妻が何を諦め続けてきたかに気づいていきます。
  • 104b
    493.9/ムク
    ナンシー・ムクロー 明石書店 2017年
    孫のことはかわいくても、じっとしていられなかったり、パニックを起こしてしまう子とどう接したら良いのか、戸惑うこともあるでしょう。本書では、ASDの子がなぜそのような行動をとるのかや、その時の祖父母の対応などについて解説しています。ASDの孫のことを理解するのに参考になります。
  • 104a
    599/ミヤ
    宮本まき子∥監修 NHK出版 2018年
    孫が産まれたら、どんなことに気をつけたり、何をしたら良いのでしょうか。祖父母の役割やマナー、お祝い事、孫を預かるときのルールなどについて紹介しています。娘や息子夫婦をサポートしたい祖父母におすすめです。
  • 侍女の物語
    726.1/アト
    ルネー・ノールト漫画 早川書房 2020年
    少子化が進むギレアデ共和国の侍女たちは、司令官の子どもを産むことが役目です。厳しい監視下のもと、赤い制服を着せられ、自由を奪われ、おびえながら毎日を過ごしています。マーガレット・アトウッド原作のディストピア小説の漫画化です。可視化すると、また違った怖さが味わえます。
  • きめてよ、おじいちゃん
    GF/E
    ジャン=リュック・アングルベール 光村教育図書 2015年
    水曜日は、おじいちゃんと過ごす日です。何をするにも、おじいちゃんは「ぼく」に聞いてきます。「こうえんにいく?としょかんにいく?」おじいちゃんに聞くと、きまって「どっちだっていいよ」と答えます。おじいちゃんに決めてほしい「ぼく」は強行手段に出ます。
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