ピックアップ!
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K366.3/イズ
泉美代子∥作 藤本タクヤ∥絵 文芸社 2011年学童保育へ通っているこうへいは、働いていない母親もいることを知り、お母さんへなぜ働くのか、仕事を辞められないかを尋ねます。こうへいの問いかけに向き合うお母さん。その姿は、現在の働いている母親たちと重なります。 -
K329.3/ナカ
中満泉 講談社 2017年国連で働く、という夢を叶え平和活動に尽力してきた著者。トルコやボスニア等の勤務地での活動や、スウェーデンと日本での育児のこと、国連への復帰などを綴っています。これから働く人たちへ、世界で起こっていることや国際協力の場で働くことについて伝えます。 -
K366.0/タケ
竹信三恵子 筑摩書房 2017年著者が出会ったのは、働くルールの「基本のき」さえ知らない学生たち。本書は仕事選びや賃金、労働組合など学生たちからの質問に答えた講義録を基にまとめたものです。働くルールを知ることは自分を守ることにつながります。働くうえでの基本的な知識を解説します。 -
K336.4/カン/1~3
孫奈美∥編 汐文社 2017年今、女性たちは活躍できているのでしょうか。1巻では様々な分野で働く女性に、2巻では「女性初」となる女性たちへインタュー。
3巻では「女性活躍」についてのデータをまとめています。働く女性たちの現状とともに、社会の抱える課題が見えてきます。 -
K933.7/クラ
キャット・クラーク あすなろ書房 2017年中学校の始業式の朝をリブは最悪な気分で迎えます。なぜなら、制服のスカートをはかなくてはいけないから。リブは外見は女の子でも内面は男の子なのです。
自分らしく過ごすために闘うリブを応援したくなります。 -
367.97/ナカ
中塚幹也 ふくろう出版 2017年性同一性障害の子どもたちは、どのような気持ちや悩みを抱えているのでしょうか。
学校に求められている役割や具体的な対応についても解説。
性別に違和感を持っている子どもたちへの理解に役立ちます。 -
GF/E
ピーター・シス BL出版 2012年マドレンカがなりたいのは、サッカー選手。新しいサッカーボールと一緒に、町中をドリブルしながら、サッカーをしてくれる相手を探します。ポストや犬、ごみ箱も猫もマドレンカの相手になってくれます。みんなで楽しくサッカーをしよう。
サッカーの歴史も載っています。 -
726.1/モリ/1~5
森下裕美 双葉社 2006年~2017年人間模様の群像劇。表題の「大阪ハムレット」は、シェークスピアの「ハムレット」と同じ境遇の少年が家庭環境に悩む話、1巻の「乙女の祈り」と「おんなの島」は女の子になりたい男の子、「恋愛」は年の差カップルの話。
誰も悪くない、誰のせいでもない。そんな愛おしい人たちのコミックです。 -
366.38/スロ
アン=マリー・スローター NTT出版 2017年ヒラリー・クリントン氏の側近だった著者が、国務省を辞め家庭に戻った理由。「すべてを手に入れられる」と思っていたのは間違いだったのか?著者は仕事よりも家族を選びました。仕事よりも大切なものがあるからだといいます。
女性活躍推進と言っている日本は時代遅れでしょうか? -
366.7/ムラ
村上文 法律文化社 2014年ワーク・ライフ・バランスという言葉をよく耳にします。仕事と家庭の両立と認識していまいますが、実はもっと広い範囲で多様な内容を含んでいます。若者の就職問題から長時間労働、高齢者の雇用、メンタルヘルスまで、誰もが直面する問題です。 -
366.7/ポニ
ぽに メディアソフト 2018年共働きのコツとして、「家が狭い」「持ち物を少なくする」「何事も7、8割出来たらOK!の精神を持つ」としています。広いマイホームだと、色々と大変。「ていねいな暮らし」も諦めて楽をする。
仕事に家事に育児と忙しい毎日を少しでも楽しく、余裕をもって生活できたらいいですね。 -
366.7/アキ
秋山開 プレジデント社 2017年30年前まで、オランダも現在の日本と同じ問題を抱えていました。その問題を解決するために、国全体で改革に取り組み、成果として「世界一子どもが幸せな国」となりました。
オランダの事例を紹介しながら、日本の「働き方改革」「同一労働同一賃金」等を考えます。











