ピックアップ!

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  • ボーイスカート
    726.1/トリ
    鳥野しの 祥伝社 2015年
    「かっこいい」と思い、スカートをはいて登校した男子高校生の桃井。そんな彼を恋人はなかなか受入れられず、クラスメイトたちは自分たちが納得できる理由を探そうとします。スカートは女の子のものなのでしょうか。「こうであるべき」と考えている人々の姿が見えてきます。
  • kyoukaioikiru
    367.97/マイ
    毎日新聞「境界を生きる」取材班 毎日新聞社 2013年
    まだ性分化疾患や性同一性障害について理解が進んでいるとは言えません。心の性と体の性への違和感や不調、周囲の無理解に当事者は悩み、苦しんでいます。子どもの性を選択させられる親、子どもに寄り添うと決めた親もまた葛藤や苦しみを抱えていることが本書から伝わってきます。
  • LGBT差別禁止の法制度って何だろう?
    367.97/エル 
    LGBT法連合会∥編 かもがわ出版 2016年
    性的指向や性自認を理由とする差別解消のための市民案を発表したLGBT法連合会。団体の考え方や、条例に性的指向・性自認について盛り込んだ市のように、LGBT等に関する課題に取り組んでいる自治体を紹介しています。法や施策の面から差別解消を考える参考になります。
  • 職場のLGBT読本
    336.4/ヤナ
    柳沢正和ほか 実務教育出版 2015年
    自認する性別と同じ性別で働けると、勤続意欲が高くなる傾向にあるようです。LGBT当事者、非当事者、支援者に行ったアンケート結果や当事者の声から、今の社会が当事者にとって働きにくい環境であることが読み取れます。企業でのLGBTに関する課題を改善するポイントがわかる本です。
  • LGBTってなんだろう?
    367.97/ヤク
    薬師実芳ほか 合同出版 2014年
    性は「女」「男」と明確に分かれているわけではなく、グラデーションだといいます。LGBTとはなにか、子どもたちに起こる学校や人間関係の悩みなどを解説。当事者の声も紹介されており、LGBTへの理解や学校での対応を考えるのに役立ちます。
  • 非婚ですが、それが何か!?
    367.4/ウエ
    上野千鶴子、水無田気流 ビジネス社 2015年
    現在、男女の結婚観が変わりゆくなかで「非婚化時代」を迎えています。団塊世代のおひとりさま・上野千鶴子さんと、団塊ジュニアで子育てに悪戦苦闘中の水無田気流さんが、経験とデータをつきあわせながら「結婚離れ」について語り合います。
  • 結婚クライシス
    360.4/ヤマ
    山田昌弘 東京書籍 2016年
    著者は日本の結婚難の現状「結婚クライシス」の背景には、「中流転落不安」があることを指摘します。また、その不安を象徴する現象として、「婚活」の実態を取り上げ、日本人の結婚に対する意識や社会のあり方を変える必要性を伝えます。
  • 結婚と家族のこれから
    367.3/ツツ
    筒井淳也 光文社 2016年
    「共働き社会」に移りつつある今、結婚することや家族をもつことが難しい時代となっています。本書では、古代から現代までの結婚や家族について、家制度の歩みとともに辿り、結婚や家族の未来はどうなっていくかを考えます。
  • 結婚さえできればいいと思っていたけれど
    726.1/ミズ
    水谷さるころ 幻冬舎 2016年
    結婚すれば幸せになれるのでしょうか。「30歳までに結婚したい!」と駆け込み三十路婚した著者。でも、実際の結婚生活は想像していたものと違っていて…。
    「結婚とは何か?」を考え続け、自分なりの答えを見つけるまでを描いたコミックエッセイです。
  • 大奥
    726.1/ヨシ
    よしながふみ 白泉社 2005年~
    謎の疫病により男子の人口が激減したため、社会構造や権力が男から女へと移っていく架空の江戸時代の様子を、江戸城・大奥を中心に描きます。
    男女の役回りを逆転させた設定により、性差別を実感でき、ジェンダーの入門書としてもおすすめです。現在も連載中、続刊が楽しみな作品です。
  • ousamatoousama
    GF/E
    絵と文:リンダ・ハーン、スターン・ナイランド ポット出版  2015年
    「結婚して王さまになりなさい!」と怒られた王子さま。世界中の素敵なお姫さま達と会っても、どうもしっくりきません。あきらめかけたそのとき、王子さまが一目 ぼれしたのは・・・。
    同性を好きになっても不思議ではないことがわかるLGBTがテーマの絵本です。
  • tadashiipantunotatamikata
    K590/ミナ
    南野忠晴 岩波書店 2011年
    パンツのたたみ方からなんのために働くのか、100歳になった自分のことまで、全部家庭科に お任せ!人生を自分で切り拓いていくために、 自分の暮らしを自分で整える力「生活力」を身につけて欲しいと願う現役の家庭科教師が書いた本です。中高生向け。