ピックアップ!
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367.5/イト
伊藤公雄、山中浩司∥編 大阪大学出版会 2016年男性の自殺率は増え、若いうちから寄る辺のない男子が増えた今、男性自身がより生きやすい社会を作っていくことを求められる時代が始まろうとしています。変化にとまどいながらも、「男らしさ」という古い価値観から脱皮するために何ができるのかを考える1冊です。 -
726.1/カワ/1~4
川原泉 白泉社 2009年舞台は宇宙時代を迎えた24世紀。人手不足を解消するために生み出された「ブレーメン(働く動物たち)」が乗務員の大型輸送船・ブレーメンⅡの冒険を描いたSFコミックです。ブレーメン達が現実世界では誰に置き換わるのかを考えながら読みたい作品です。 -
GF/E
ノートン ジャスター∥文 クリス ラシュカ∥絵 BL出版 2007年おばあちゃんとおじいちゃんの家の台所の窓は、わたしにとって特別な窓。この窓の近くで楽しくって大切なことがいっぱいおこるの。共働きの両親が仕事のあいだ、おじいちゃんおばあちゃんと孫が過ごす楽しい時間を明るい色彩のイラストで描きます。 -
599/ソフ
森戸やすみ∥監修 日本文芸社 2017年「お風呂あがりに白湯は飲ませないの?」かつての常識も今では昔のこと。昔の子育てを押し付けて、子ども世代を悩ませてはいませんか?今と昔の子育ての違いを、イラストや図解でわかりやすく解説します。孫のお世話のために、祖父母世代がバージョンアップしたい情報がいっぱいです。 -
599.0/スガ
菅谷洋司 東方出版 2016年孫娘が病気になったら、さぁ出動!共働きの息子夫婦に代わって面倒をみるのは育ジージ。小さな子どもとの意思疎通の仕方、ジージバッグの必需品、病気になった時の看病のコツなど、さまざまな育ジージ体験を伝授します。祖父が孫育てに関わるメリットが伝わってくるエッセイです。 -
367.3/オオ
大日向雅美、読売新聞東京本社 東京堂出版 2013年「孫かわいさゆえ」の落とし穴にはまっていませんか?祖父母になるということは「自制」に尽きる、と新聞で人生相談に回答してきた著者は言います。孫をめぐる人間関係の悩みから、「祖父母と孫との関係」について考え、孫や子ども夫婦と向き合うための5つの心得を紹介します。 -
367.7/カワ
河村都 産業編集センター 2017年「無理しても孫育てするのが当たり前」という風潮に悩む祖父母がいることを知っていますか?“孫ブルー”から解放されるための、子や孫とのちょうどいい距離のとり方やお互いに自立するためのルールを紹介し、祖父母が人生の残り時間を自分らしく生きていくためのコツを伝えます。 -
GF/E
エミリー・ジェンキンス∥文 ソフィー・ブラッコール∥絵 あすなろ書房 2016年4つの時代を背景に“とびきりおいしいデザート”を作る様子を紹介した絵本。
それまでは母と娘で作っていたのが、2010年には父と息子で作る姿が描かれているのが印象的です。
あと片付けのお楽しみには思わずにっこりして しまいますよ。 -
726.1/ミヤ/1~4
三山節子 秋田書店 2006年~2008年「決めた 私 主婦をやめるわ」
定年を迎えた夫に、主婦業からの定年を宣言して働きはじめた妻。仕事人間で家庭をかえりみず 過ごしてきた夫は、初めての洗濯、初めての料理に四苦八苦して・・・。
家事を通して夫婦・家族の あり方を考えさせるコミックです。 -
366.38/タケ
竹信三恵子 岩波書店 2013年食事や洗濯、掃除、育児に介護・・・、“暮らしの営み”である労働がなぜ正当に評価されないのでしょうか。
「見えない労働=家事」を担う人が軽視されている社会の現状に光をあて、家庭内の問題とされがちな「家事」を社会全体の問題として大きな視野で考えます。 -
367.3/ダン
ジャンシー・ダン 太田出版 2017年「言ってくれればよかったのに」「言わなくてもわかってくれると思っていた」家事や育児をめぐるやりとりで発生するパートナーに対する“沸騰するくらいの怒り”。
そこから脱するために、あらゆるプロにアドバイスをもらった夫婦の記録です。実際に役立つヒントがいっぱいです。 -
914.6/ヤマ
山内マリコ マガジンハウス 2017年皿洗いに掃除・洗濯、ひとつひとつを見るとたいしたことのない問題でも、毎日の積み重ねになると重たくなってくるものです。
同棲してはじめて“女性の役割とされてきた仕事”をこなす当事者になった著者が、ユーモアを交えてその理不尽さを主張します。












