ピックアップ!
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367.21/ジェ
ジェーン スー 幻冬舎 2014年ここまではっきり言われるとスッキリします。女性なら何歳になっても“女子”でいたいと思うのではないでしょうか。“女子”とはいったい誰のことなのか?ピンクはいつまで好きでいいのか?ブスでもババアでもいいじゃないか、等、私たちの本心を代弁してくれます。開き直れる一冊です。 -
335.1/ジョセ
今井朝子∥編 松本大学出版会 2010年松本大学のオープンカレッジの記録。第1回は30~40代、第2回は50~60代、第3回は20代の女性と世代に分けた起業と女性の生き方を学びます。地域づくりに貢献しながら、自分自身も豊かになろうと呼び掛けます。 -
159.6/ノム
野村浩子 WAVE出版 2014年女性が「定年」をいかに迎えるか。男女雇用均等法世代の女性が40~50代を迎えています。60歳まで働けるということはどういうことなのか。定年まで勤め上げた先輩方の体験談を交えながら考えていきます。 -
913.6/ヤマ
山崎 ナオコーラ 新潮社 2010年小説家になることをめざす「私」は恋人との出会いと別れを経て、2人組の関係に限らない、ゆるやかに繋がっていく社会を望んでいくようになります。自分自身の価値観を大切にしている1人の女性の姿が描かれています。 -
599.0/ヤマ
山崎 ナオコーラ 河出書房新社 2017年「母親」ではなく「親」として子育てをすること、できるだけ子どもの性別を書かないことを決めた著者。育児中や日常の中で感じたこと、考えていることが綴られています。子どもを1人の人間として考え、慈しんでいる様子が伝わってくる本です。 -
GF/E
ヘレン・V・グリフィス∥作 ジェイムズ・スティーブンソン∥絵 あすなろ書房 1995年ひと夏を一緒に過ごし、すっかり仲良くなった おじいさんと女の子。次の夏、病気になったおじいさんは女の子の住む都会へやってきますが、すっかり元気をなくしていました。そこで、女の子はハーモニカをとりだして・・・。
2人の夏の思い出が目に浮かぶ絵本です。 -
726.1/コバ
小林裕美子 実業之日本社 2014年田舎から親を呼び寄せて一緒に暮らす話、田舎に帰って父親を介護する独身息子の話、現場の実態に苦悩するヘルパーの話、親の介護の犠牲になる幼い子どもの話。
介護をめぐる4つのお話から、理想と現実に悩む家族の本音を描きます。 -
369.2/シブ
澁谷智子 中央公論社 2018年「お手伝い」レベルではない家事や家族の介護、兄弟の世話のために学校へ通うことができない子ども達がいることを知っていますか?
これまで見えなかった彼らの存在に光をあて、学業や日常生活に影響が及んでいる状況といかに向き合うかを考えます。 -
369.2/ナリ
成田光江 三省堂書店 2018年仕事をしながら子育てと介護の同時進行・・・、 家庭内の多重ケアは、いつだれが抱えてもおかしくない社会問題です。
自分や家族のちからだけではどうにもならない多重ケアの実態を紹介し、問題点や必要な対策について解説します。 -
336.4/イク
日経DUAL∥編 日経BP社 2017年育児や介護で制約を抱える社員が増えています。求められるのは、欠員でも結果を出すことができるチームに欠かせないリーダー「イクボス」の存在。チームが上手く回るための「イクボス式」マネジメント術を解説し、書き込み式のワークや既に導入している企業の実践例を紹介します。 -
369.26/イイ
飯野三紀子 方丈社 2018年「親御さんが亡くなった後、あなたのキャリアと経済はどうなりますか?」介護離職の決意を固めている人にこう問いかけるカウンセラーの著者。介護と仕事を両立させるために必要な“家族”や“仕事”、介護うつ対策になる“心”のマネジメントについて解説します。 -
GF/E
アンドレア・ベイティー/作 デイヴィッド・ロバーツ/絵 絵本塾出版 2017年エンジニアになりたいロージーは、夜になると様々なメカを作っています。ある日、大おばさんの「空を飛びたい」という願いを叶えるために“チーズコプター”を発明しますが、墜落してしまい・・・。
諦めないことの大切さが伝わってくる絵本です。













