ピックアップ!

全一覧

  • no.93gfe
    GF/E
    マルティーヌ・ブ―ル 講談社 1999年
    大きくなったら、お花屋さんになりたいというおおかみくん。パパはおおかみらしくないと、あの手この手を使って、おはなやさんになるのをやめさせようとします。
    どんな手を使っても、おおかみくんの気持ちは変わりません。パパは作戦が失敗に終わる度に、帽子やまくらをかじってしまいます。
  • no.93comic
    726.1/カリ
    雁須磨子 太田出版 2019年~
    42歳、独身・主婦・引きこもりの3人は、中学時代の同級生。それぞれ、日々に追われ、慌ただしい人生を送っています。最近、体の調子も悪く、更年期?40肩?心も体も、メンテナンスが必要。
    久しぶりのドキドキは、年齢と相談だけど、おばさんだからと諦めたくはないのです。
  • no.93d
    726.1/オカ
    杉本章吾∥著 新曜社 2012年
    いじめ・暴力・ドラッグ・自殺といったダークな部分を扱いつつも、恋愛路線は失わない。男性漫画雑誌がデビューゆえの攻めの姿勢は、“岡崎京子”というブランドを確立させました。
    本書では、「少女マンガ」とは何か?を問うと共に、岡崎京子の作品は「少女マンガ」か?という問いも浮上します。
  • no.93c
    761.1/マ 
    スーザン・マクレアリ∥著 新水社 1997年
    「フェミニン・エンディング」は女性終止の意であり、アクセントを与えられない終止形を指す音楽理論用語です。
    本書では、オペラからクラシック、マドンナまでの音楽におけるフェミニズム論を説いています。
    何世紀も前から、音楽にもジェンダーが潜んでいた事がわかります。
  • no.93b
    740.2/ナガ
    長島有里枝∥著 大福書林 2020年
    「女の子写真」とは、1990年代の若手女性写真家による実践のことです。男性写真家がほとんどの業界で、この言葉の意味は説明しなくてもわかります。
    2001年、著者を含めた3人は、木村伊兵衛写真賞を受賞します。「女の子写真家」が終わるきっかけでもありました。
  • no.93a
    704/ヤマ
    山崎明子・藤木直実∥編著 青弓社 2018年
    表紙の裸婦写真はとてもインパクトがありますが、実は人形です。妊娠しないという矛盾に沿って制作した背景には、人形だから成立するというコンセプトがあります。
    人間の妊婦ではなく、人形の妊婦を制作し、写真を撮るのはなぜか。作者の意図するものとジェンダーの関係を問います。
  • No.92comic
    726.1/ウチ
    内野こめこ イースト・プレス 2019年
    新しい上司は皇帝ペンギン!?
    人間と同等の知性と感情を持った“知性動物”たちの会社に勤めることになったヒトのオス・田中。
    軽率な発言から妊娠中の妻の地雷を踏みまくっている彼が、いろいろな動物たちの子育て事情を学び、妊娠や育児に対する考え方を改めていく姿を描きます。
  • No.92gfe
    GF/E
    クエンティン・ブレイク 好学社 2002年
    ジョージとべラに届いた不思議な小包の中身は、小さなピンクの生き物“ザガズー”。
    成長していくザガズーをいろんな生き物に例えて、子育ての苦労と楽しさをユーモアたっぷりに伝えます。
    ラストの予想もしない大逆転もお楽しみに!
    日々の子育てで疲れてしまった時におすすめの絵本です。
  • No.92d
    599.0/カワ
    河内瞬 主婦の友社 2019年
    家事・育児の一番のストレスは、いかに大変かを配偶者がわかってくれないこと。 “子どもを部下にたとえてみた”シリーズを読めば、「自分はやっているほう」と思っている人もハッと気づくはず。
    大変なのは仕事だけではないことが、すべての夫婦の共通認識となることを願います。
  • No.92c
    599/ヨシ
    ヨシタケシンスケ 赤ちゃんとママ社 2017年
    “父になっての最初の仕事”や“パパとパパの距離”など、ヨシタケシンスケさんが自身の子育て体験を振り返って描いたエッセイ。
    子育てにおける父親の脇役感を寂しく感じたり、一歩ひいて赤ちゃんの代弁をしたり、父親目線での育児に対する本音にクスッと笑えてきます。
  • No.92b
    599.0/ヤマ
    山崎ナオコーラ 河出書房新社 2017年
    妊娠中に「母ではなくて、親になろう」と決めた著者。母親だから、と気負わなければ、世間で言われている「母親のつらさ」というものを味わわずに済むと言います。
    女だから男だからといった固定観念に囚われず、親として子どもと一緒に楽しんで暮らしていこうとする姿に肩が軽くなるエッセイです。
  • No.92a
    599/メイ/1 
    田中久美子∥監修 宝島社 2018年
    眠らない子ども、毎日続く家事、自由奔放な夫・・・。毎日繰り返される家事や育児に疲れ果てた自分の姿と、なぜか重なる名画に描かれた神話の神々や聖母の姿。そこに添えられたつぶやきに思わず吹き出してしまいます。
    「あるある!」と笑い飛ばして、明日への活力を養いましょう。