ピックアップ!

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  • 76book2
    914.6/ヤマ
    山内マリコ マガジンハウス 2017年
    皿洗いに掃除・洗濯、ひとつひとつを見るとたいしたことのない問題でも、毎日の積み重ねになると重たくなってくるものです。
    同棲してはじめて“女性の役割とされてきた仕事”をこなす当事者になった著者が、ユーモアを交えてその理不尽さを主張します。
  • 76book1
    726.1/ウミ/1~9
    海野つなみ 新潮社 2013年~2017年
    プロポーズした直後に「家事に対して給料はもらえるのか」と聞かれたら、あなたはどう答えますか?
    「サラリーマンの妻に正式採用(契約結婚)」や「残業代ゼロ法案(お小遣い制)」など、“仕事としての家事”について考えさせられるキーワードが盛りだくさんのコミックです。
  • epoca131b
    335/タキ
    滝岡幸子 同文舘出版 2015年
    ひとり起業とは「たったひとりで起業し、ビジネスを継続していくこと」。
    1巻ではどんな仕事をするかやお金のこと、2巻では営業術や業務改善のことなど具体的な仕事のポイントがわかります。
    起業したい女性から起業して数年経つ方まで参考になります。
  • epocabook130-2
    369.4/ワタ
    東京養育家庭の会みどり支部∥監修 坂本洋子∥編集 明石書店 2008年
    「家族はつくっていくもの」ということを里親家族はその体験から知っています。子どもに対して真剣で誠実であろうとする里親の姿は、一般家庭の子育てにも参考になります。里子を迎え入れた13家族を紹介し、里親制度について解説します。
  • epocabook130-1
    S916/カワ
    河村裕美 静岡新聞社 2012年
    子どもは産めなくなっても“社会的な母・グローバルマザー”になることはできる。河村さんの闘病体験から生まれた活動が啓発の輪を広げています。子宮頸がんの告知から手術・後遺症との闘い、「オレンジティ」起ち上げと活動の様子をまとめた1冊です。
  • GFE75
    GF/E
    いとうみく∥文 青山友美∥絵 アリス館 2017年
    僕の兄ちゃんはすぐに泣く。強くて、格好良くて面白い、そんな兄ちゃんだったら良かったのになぁ・・・。楽しみにしていた遠足の日、熱が出て行けなくなった僕に兄ちゃんがしてくれたこととは・・・。やさしくて、あったかくて、読む人“なみだスイッチ”も入るお話です。
  • comic75
    726.1/スー
    ジェーン・スー∥作  ナナトエリ∥画 双葉社 2017年
    片山亜矢40歳は、編集プロダクションに勤める既婚女性です。マイホームも買って、周りからは全部持ってると思われていますが・・・。彼女が仕事や夫婦関係の悩みと向き合い、活きいきと変わっていく様子を描いた漫画。合間にある、ジェーン・スーさんのコラムは、生きるうえで大切なことを教えてくれます。
  • book75-4
    M/ハ
    アネスタ  2011年~2017年
    女子高校生の理工系大学・学部進学を応援する情報誌です。大学で学ぶ先輩や女性研究者・技術者のリアルな声、各大学の設備やサポートなどを紹介しています。最新情報は、『Happy Technology』のウェブサイトでチェックできます。
  • Canon Inc
    289.1/ヤー
    ホープ・ヤーレン∥著 化学同人 2017年
    本書は女性科学者、ホープ・ヤーレンの自伝です。「自分は絶対にラボ(研究室)を持つんだ」という強い決意のもと、相棒ビルとともに様々な困難を乗り越えながら理想のラボを築きあげていく様子が綴られています。章の間には、植物についての興味深いエピソードが紹介されています。
  • Canon Inc
    K402.1/イト
    伊藤由佳理∥編著 岩波書店 2016年
    この本に登場する理系の女性研究者の中には、もともと研究者を目指していた人ばかりではなく文系だった人もいます。そんな彼女たちはどのように進路を決めて研究者になったのでしょうか。著者が出会った、異なる研究分野の女性11人のこれまでや仕事について知ることができます。
  • book75-1
    GF/E
    フィオナ・ロビンソン∥さく  せなあいこ∥やく  評論社 2017年
    「世界初のコンピュータ・プログラマー」と言われている女性を知っていますか?
    1815年、産業革命による近代化が進むイギリスで詩人の父親と数学者の母親の間に産まれた彼女。どんなふうに育ちどんな人と出会い功績をあげていったのかを描いた伝記絵本です。
  • Canon Inc
    801.0/ナカ
    中村桃子 白沢社 2013年
    どうして、海外小説のヒロインは日本女性よりも女らしい日本語で話しているのでしょうか。本書では、洋画や海外ドラマ、翻訳小説などを取り上げ、女ことば・男ことば・方言に注目して、その傾向や日本語との関係を見ていきます。