ピックアップ!

全一覧

  • ママまた離婚するの!?
    367.4/シン
    新川明日菜 東京シューレ出版 2013年
    親の離婚と再婚を何度も経験してきた著者が、自分の思いや親に対して何を感じてきたのかを率直に語っています。また、離婚、再婚を考えたり悩んだりしている親たちに、子どもの立場から具体的にアドバイスしています。親子関係をより良くするための子どもからのメッセージです。(図書室通信No.50)
  • パパ料理のススメ
    596.0/タキ
    滝村雅晴 赤ちゃんとママ社 2011年
    パパ料理とは、自分のお腹がへっていなくても家族のためにつくる料理のこと。パパ料理研究家である著者が、自身の活動を通して父親たちへ提案します。(まつ)
  • パパごはんカレごはん
    596/ヨコ
    横森理香 地球丸 2005年
    女性が働くことが当たり前になってきていても、依然として家事労働も求められています。そんな女性たちの負担を減らすため、料理をしたことのない男性向けに書かれた料理本です。(まつ)
  • パパがつくる産前産後のおししいごはん
    498.5/ミラ
    みらいたべる 文化出版局 2012年
    妊娠中・授乳中は食事を作ることも食べることも大変なママたち。そんなママたちに代わって、忙しいパパや料理ビギナーのパパでも作れる料理を紹介しています。(まつ)
  • パパと怒り鬼
    K367.1/ダレ
    グロー・ダーレ ひさかたチャイルド 2011年
    子どもの目線からみたDVを描くノルウェーの絵本。DV環境下にいる子どもたち自身が、置かれている状況に対して声をあげる場が必要であることや、加害者更生の重要性を訴えます。(キク)
  • 話してもいいのかな?
    K367.6/ジョ
    女性ネットSaya-Saya 2006年
    DVの目撃は児童虐待にあたります。「夫婦げんか」を自分のせいだと思ったり、学校でも遊んでいても落ち着かない気持ちになってしまう子どもの様子がわかる絵本です。(キク)
  • 虐待とドメスティック・バイオレンスのなかにいる子どもたちへ
    K367.6/チル
    チルドレン・ソサエティ 明石書店 2005年
    DVのなかにいる子どもの気持ちがよくわかる本。子どもが混乱する自分の気持ちと向き合う方法や暴力から逃れる方法を、優しいイラストとともに伝えます。(キク)
  • ピース・ブック
    GF/E
    トッド・パール 童心社 2007年
    平和ってなあに?新しい友達ができること、いろいろな音楽を聴くこと、みんながおいしいピザでおなかいっぱいになること、あなたはあなたのままでいいということ・・・。
    平和とはどんなことかを、短くわかりやすい文章で伝えています。大胆な色使いの絵も楽しいですよ。(まつ)
  • ママにもいえなかった・・・
    K368/ル
    ミカエル ルンドグレン/文 ウルフ グスタフソン/絵 アーニ出版 1995年
    父親から性的虐待を受けたドラゴンの女の子は、傷つきながらも信頼のできる大人に相談し、次第に立ち直っていきます。「あなたは悪くない」「相談したあなたは正しいことをしたのだ」というメッセージの込められた絵本です。性的虐待について伝えるときに、参考になる一冊です。(まつ)
  • まねっこでいいから
    K367.6/ウチ
    内田麟太郎/文 味戸ケイコ/絵 瑞雲社 2009年
    虐待を受けていたため娘への接し方がわからない母親に、ある日娘がお願いします。「ママ。まねっこでいいから、だっこして」。まねっこのだっこを通して、だんだんと母と娘の距離が近づいていく様子が描かれています。子どもとの関係に悩んでいる人たちへ読んでほしい本です。(まつ)
  • 愛されたいを拒絶されるこどもたち
    367.6/シイ
    椎名篤子 大和書房 2007年
    虐待を受けた乳幼児を育て直す聖母託児園の試みや、児童精神科医療施設のあすなろ学園にきた子どもが回復していく過程を描いています。また、宮城県子ども総合センターでの母子支援の取り組みや、兵庫県での虐待をしてしまう養育者へのトレーニングも紹介。虐待を受けた子どもたちの様子や回復の過程がわかります。(まつ)
  • Q&A児童虐待防止ハンドブック
    369.4/ジド/2
    児童虐待問題研究会/編著 ぎょうせい 2012年
    どんなことが虐待なのか、虐待を受けている子どもの様子や虐待かと思われる場合にはどうしたら良いかなど、児童虐待の基本的なことについて解説しています。Q&A式なのでわからない項目から読み進めていくことができます。これから児童虐待について学びたいと思っている人へおすすめです。(まつ)