ピックアップ!

全一覧

  • だいじょうぶだいじょうぶ
    GF/E
    いとうひろし/作 絵 講談社 2006年
    「だいじょうぶ だいじょうぶ。」おまじないみたいなおじいちゃんの言葉。ぼくが小さかったとき、こまったことやこわいことに出会ったらいつも助けてくれたね。こんどはぼくの番だよ、おじいちゃん。
    ゆっくりのんびり、おじいちゃんやおばあちゃんとお散歩に出かけたくなる1冊です。(キク)
  • 仕事と介護両立ハンドブック
    366.7/ニッ
    新田香織 (公財)日本生産性本部生産性労働情報センター 2013年
    「介護=会社に迷惑をかけること」なのでしょうか?会社を支えているベテラン社員が介護を理由に退職してしまうことは、会社にとってどれだけ大きな損失になるでしょう。仕事と介護が両立できる職場づくりは、働くだれにとってもプラスとなるはずです。個人・職場・社会にとって、介護とどう向き合うかを考えます。(キク)
  • サラリーマン介護
    366.7/」イケ
    池田心豪 法研 2014年
    総務省調査(平成24年)によると、働きながら介護を続けている人は291万人、うち6割を40~50歳代の働き盛りがしめており、さらにその4割が男性とのこと。介護と仕事の両立で悩んでいるサラリーマンは、けして珍しくありません。両立させるための制度や働き方・社会支援、それらを活用して介護を行うためのアイディアやコツがわかる1冊です。(キク)
  • 親を、どうする?
    726.1/コバ
    小林裕美子、滝乃みわこ 実業之日本社 2013年
    仕事や育児と介護を両立させるストレス、夫婦や兄弟姉妹とのいさかい・・・、介護そのものに加えて介護をめぐる家族関係も、当事者にとっては深刻な悩みです。おひとりさま・共働き夫婦・シングルマザーなどいろいろな40代女性を主人公に、それぞれの立場で家族の不安に寄り添う姿をコミックで描きます。(キク)
  • ルポ介護独身
    369.26/ヤマ
    山村基毅 新潮社 2014年
    非婚化と超高齢化が同時進行する中で、「介護独身」と呼ばれる人たちが急激に増えています。介護に専念するために仕事を辞めるなど、シングルゆえに「なんでも一人」で抱え込み、孤立してしまう彼ら。自身も介護問題に直面している著者が、新しい社会問題ともいえる「独身介護」に光を当てる1冊です。(キク)
  • 夫からのモラル・ハラスメント
    367.1/マッ
    まっち~ 河出書房新社 2014年
    夫からの精神的イジメ、“モラル・ハラスメント”を受けた著者が、離婚までの闘いや自分を取り戻すまでの過程を克明に綴っています。経験を踏まえたアドバイス、心理カウンセラーのコラム、相談先リストも収録。(かた)
  • DVマンって知ってる?
    916/イナ
    稲葉みるく 文芸社 2012年
    夫のDVによりメンタル疾患となり離婚を経験した著者が、これまでの苦難の道のりを明るく軽快に語っています。同じように悩み苦しんでいる女性たちに向けた温かいメッセージです。(かた)
  • とっときのとっかえっこ
    GF/E
    サリー・ウィットマン/ぶん カレン・ガンダーシーマー/え 童話館出版 1995年
    ネリーが赤ちゃんだった頃、カートに乗せ毎日散歩に連れて行ってくれた、隣のバーソロミューおじいさん。
    やがておじいさんが車イスに乗るようになると、今度はネリーが散歩に連れて行きます。お互いを大事にする二人の姿に暖かい気持ちになる絵本です。(マツ)
  • ルポ生活保護
    369.2/ホン
    本太良一 中央公論新社 2010年
    母子家庭や生活保護を受けにくい社会の現状を取り上げ、貧困や生活保護とは何かを説いています。また、釧路市の自立支援プログラムや生活保護を受けている子どもたちへ、学習サポートを行っているNPO法人を紹介。生活保護の実態を知り、問題点や課題をどう解決したら良いかを考える参考となります。(マツ)
  • チャイルド・プア
    369.4/アラ
    新井直之 TOブックス 2014年
    現在子どもの6人に1人が貧困状態にあるそうです。本書は、2012年にNHKで放送されたチャイルド・プアについての番組を書籍化したもの。当事者だけでなく、学習支援の場や教員の声から、貧困状態にある子どもたちの姿が見えてきます。これまで見えにくかった子どもの貧困の現状を知るためのきっかけとなる1冊です。(マツ)
  • ひとり親家庭
    367.4/アカ
    赤石千衣子 岩波書店 2014年
    シングルマザーの家庭では、平均年間就労収入が200万円以下である家庭が約6割を占めています。また、シングルマザーほどではなくても、収入の下がっているシングルファザー家庭も増えているそうです。ひとり親家庭が抱えている生活困難の現状を明らかにし、どのような支援が必要かを考える本です。(マツ)
  • 高学歴女子の貧困
    367.21/オオ
    水月昭道/監修 光文社 2014年
    大学や博士課程まで卒業していながら正規雇用されず、大学非常勤講師として働く女性研究者たち。なぜ、非常勤として働く女性が多いのかについて、女性研究者の実態や女子教育の流れから考察しています。高学歴女性の貧困化は、個人の問題ではなく社会的な問題が深く関わっていることがわかります。(マツ)