ピックアップ!
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336.2/モリ
森時彦、ファシリテーターの道具箱研究会 ダイヤモンド社 2009年場の雰囲気を変えるアイスブレークや話しやすくするためのグランドルールなど、ファシリテーションを実践するための49のツールを紹介する。自分自身のステップアップにも役立つ。(マツ) -
H/ジョ/14
日本婦人団体連合会/編 ほるぷ出版 2014年「エリート以外」のその他大勢の女性は、女性の活用を謳う「アベノミクス」から置き去りになっているのではないでしょうか。「普通の」働く女性、貧困・高齢女性、性産業で働かざるをえない女性など、大多数を占める女性の現状と抱える問題から「女性の活躍」施策を分析します。(キク) -
367.21/チャ
アグネス・チャン 潮出版社 2014年子連れ出勤が社会を巻き込む大論争となった「アグネス論争」から25年あまり、ずっと沈黙を守ってきた著者が初めて語ります。日本社会の女性たちをめぐる環境は当時と比べてどう変わったのでしょうか。“働く女性に優しい社会”、“女性が輝く日本”について、アグネス流に考えた1冊です。(キク) -
366.38/ナカ
中野円佳 光文社 2014年高学歴で大企業の総合職、出産から復帰した15人の女性の育休後を分析した本。いわゆる“バリキャリ”として恵まれた環境にいると思われていた「育休世代」の彼女たちでさえ、出産後に働き続けるのは難しいと退職を選択せざるをえなかったのはなぜなのでしょう。それぞれの環境と社会の構造を読み解きます。(キク) -
367.21/エヌ
NHK「女性の貧困」取材班 幻冬舎 2014年働くシングル女性の3人に1人が年収114万円未満といわれる日本。非正規雇用の現実、奨学金600万の返済を抱える大卒、シングルマザーの困難、セーフティネットとなった風俗業界、ネカフェで暮らす母娘・・・、わずかなきっかけで「普通の暮らし」ができなくなってしまった若年女性たちの現状を伝えます。大反響を呼んだルポの書籍化。(キク) -
335.8/アキ
秋山訓子 講談社 2010年NPOのパイオニアとして道を切り拓いてきた女性たちの活動と生き方がわかる1冊。静岡のNPO活き生きネットワークを設立した杉本彰子さんも紹介されている。(かた) -
369.4/コウ
甲田恵子 合同フォレスト 2013年顔見知り同士が安心して気兼ねなく子どもの送迎や保育を頼り合える仕組み「子育てシェア」を創ったAsMama。代表を務める著者が「子育てシェア」誕生までの道のりを語る。(かた) -
367.7/マツ
松本すみ子 東京法令出版 2010年団塊世代の退職後の生き方や人間関係などの現実を踏まえ、自治体が団塊世代を地域に導く方法を提案する。全国の特色ある活動についても多数紹介。(かた) -
GF/E
城ノ内まつ子/作 大畑いくの/絵 岩崎書店 2012年しげるのかあちゃんは、つけまにマスカラで茶髪にストパー。犬小屋のトタン屋根を直し、雑草も草刈り機であっという間に刈り、学童のお迎えには2トントラックで来ます。おしゃれで行動的、さまざまな道具を使いこなす働くお母さんの姿が、かっこよく描かれている絵本です。(マツ) -
366.29/エン
遠藤功 日本経済新聞出版社 2012年エンジニアとして働く整備女子、動物園の飼育員として働く飼育女子、製造女子、宅配女子など、現場で働いている8人の現場女子を紹介。2部では活躍している女性たちの共通点や社員の成長サイクル、会社がなすべきポイントなどを考えます。現場目線で女性の活用を促進するための可能性を探ります。(マツ) -
336.4/キギ
経団連出版/編 経団連出版 2014年女性活用の効果、人事・経営戦略としてのワーク
ライフバランス、「社員の多様化を活かす」人事管理など、女性活躍推進に関する17の論考が集められています。女性の力がなぜ必要なのかについて、労働力や多様な人材の活用、柔軟な働き方等の観点から見えてきます。女性の活用と共に、働き方を考える参考となる本です。(マツ) -
336.4/ウエ
植田寿乃 日本経済新聞出版社 2014年女性活躍の推進が求められていても、会社の経営陣の意識は変わっていないと著者は指摘します。終身雇用を前提としたオールドキャリアから、ダイバーシティ型の
ニューキャリアへと価値観が変わっていることを解説。
男性管理職はもちろん、女性にも企業の取り組みを待つだけでなく、自分から企業に働きかけていくように意識改革を促しています。(マツ)












