ピックアップ!

全一覧

  • 仕事と介護の両立支援
    336.4/コレ
    労務行政研究所∥編 労務行政 2015年
    社員の介護離職を防ぐために、会社は何から始めたら良いのでしょうか。本書では、会社と社員のコミュニケーションづくりを両立支援の第一歩と考え、関連法制の基礎知識から社内セミナー開催のノウハウまで、実践的に役立つ情報をわかりやすく説明します。(かた)
  • 迫りくる「息子介護」の時代
    367.5/ヒラ
    平山亮 光文社 2014年
    息子介護者28人の体験談をもとに、息子介護について色々な角度から考えた一冊です。4章では彼らにとって仕事を続けることの意味とは何か、5章では職場の同僚や上司との関係が見えてきます。また、解説では、息子介護者をめぐる問題の由来を上野千鶴子さんが明快に論じます。(かた)
  • ケアコン
    369.2/ケア
    ワーク&ケアバランス研究所∥編 ワーク&ケアバランス研究 2015年
    未来の介護者向けに、仕事と介護を両立するための基礎知識がコンパクトにまとめられています。介護保険利用の流れとサービス内容、働く介護者の法的制度、両立事例、相談窓口などがわかり、もしもの時にどうしたら良いかを考え始めるきっかけとなる本です。(かた)
  • わたしはマララ
    289.2/ユス
    マララ・ユスフザイ、 クリスティーナ・ラム 学研パブリッシング 2013年
    2012年10月、女の子たちも教育を受けられるように訴え続けたことにより、下校途中のスクールバスの中で銃撃にあったマララ。故郷のスワート渓谷のこと、教育者である父のこと、そして再び声を上げる姿などが描かれた自伝です。(マツ)
  • イスラーム世界のジェンダー秩序
    367.227/ツジ
    辻上奈美江 明石書店 2014年
    「アラブの春」は女性の位置づけやジェンダーにどのような影響を与えたのでしょうか。異なる経験をすることとなったチュニジア、エジプト、バハレーン、サウディアラビア、モロッコを対象に分析しています。(マツ)
  • 女たちが動く
    369.3/ミヤ
    みやぎの女性支援を記録する会//編著 生活思想社 2012年
    東日本大震災の被災地では避難所生活を送る女性への洗濯代行、ニーズ調査を基にした物資の支援などが女性から女性へと行われていました。支援者や被災者、記者、自治体職員等の論稿から男女共同参画の視点での支援や防災について見えてきます。(マツ)
  • ふくしまからきた子
    GF/E
    松本猛・松本春野/作 松本春野//絵 岩崎書店  2012年
    だいじゅは、福島から来たまやがサッカーが上手なことを知ります。けれど、まだ皆外で遊べないから、放射線量が高いから「サッカーやらない」というまや。二人の交流の様子から未来を感じる絵本です。(マツ)
  • 男女共同参画の視点で実践する災害対策
    369.3/ダン
    東日本大震災女性支援ネットワーク研修プロジェクト担当//編 東日本大震災女性支援ネットワーク 2013年
    男女で異なる被災経験と支援のあり方、多様性に配慮した支援、被災者と支援者の力関係とジェンダーについてなどを解説しています。男女共同参画・ジェンダーの視点から災害への備えについて考える際に参考となる本です。(マツ)
  • ふくしま、わたしたちの3.11
    369.3/フク
    「ふくしま、わたしたちの3.11」証言記録集・制作委員会  2014年
    東日本大震災を福島で体験した20代から80代の女性たち30人の声を集めた記録集です。
    避難するかしないかという選択や仕事のこと、家族のケアのこと、シングルマザーなど様々な立場の女性たち。彼女たちの経験、葛藤、前に踏み出そうという姿が綴られています。(マツ)
  • 防災かあさん
    369.3/ミン
    みんなの防災部 羽鳥書店 2015年
    寝ている時や調理中のような日常のシチュエーションの中で災害が起こった場合、災害発生直後のピンチへの対応、避難する時や避難所生活、事前の備えなどについてQ&Aで学びます。家庭の中で災害について考え、話し合うときのヒントとなる本です。(マツ)
  • 新ニッポンの父ちゃん
    599.0/スギ
    杉山錠士 アベナオミ/絵 主婦の友インフォス情報社 2014年
    育休どころかイクメンという言葉もなかった時代に、世間の強い風当たりに負けず育児家事をこなし、子育て番組に抜擢された放送作家のコミックエッセイ。夫をイクメンにしたい方、必見です。(まつだ)
  • 主夫になって初めて分かった主婦のこと
    590/ナカ
    中村シュフ 猿江商会 2015年
    専業主夫をしているお笑い芸人・中村シュフが家事に育児に芸人にと主夫ぶりを発揮している様子が明るいタッチで描かれています。各ページ下のシュフあるあるにはクスッと笑ってしまうエピソード満載。(まつだ)