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  • わたしはマララ
    289.2/ユス
    マララ・ユスフザイ、 クリスティーナ・ラム 学研パブリッシング 2013年
    2012年10月、女の子たちも教育を受けられるように訴え続けたことにより、下校途中のスクールバスの中で銃撃にあったマララ。故郷のスワート渓谷のこと、教育者である父のこと、そして再び声を上げる姿などが描かれた自伝です。(マツ)
  • イスラーム世界のジェンダー秩序
    367.227/ツジ
    辻上奈美江 明石書店 2014年
    「アラブの春」は女性の位置づけやジェンダーにどのような影響を与えたのでしょうか。異なる経験をすることとなったチュニジア、エジプト、バハレーン、サウディアラビア、モロッコを対象に分析しています。(マツ)
  • 女たちが動く
    369.3/ミヤ
    みやぎの女性支援を記録する会//編著 生活思想社 2012年
    東日本大震災の被災地では避難所生活を送る女性への洗濯代行、ニーズ調査を基にした物資の支援などが女性から女性へと行われていました。支援者や被災者、記者、自治体職員等の論稿から男女共同参画の視点での支援や防災について見えてきます。(マツ)
  • ふくしまからきた子
    GF/E
    松本猛・松本春野/作 松本春野//絵 岩崎書店  2012年
    だいじゅは、福島から来たまやがサッカーが上手なことを知ります。けれど、まだ皆外で遊べないから、放射線量が高いから「サッカーやらない」というまや。二人の交流の様子から未来を感じる絵本です。(マツ)
  • 男女共同参画の視点で実践する災害対策
    369.3/ダン
    東日本大震災女性支援ネットワーク研修プロジェクト担当//編 東日本大震災女性支援ネットワーク 2013年
    男女で異なる被災経験と支援のあり方、多様性に配慮した支援、被災者と支援者の力関係とジェンダーについてなどを解説しています。男女共同参画・ジェンダーの視点から災害への備えについて考える際に参考となる本です。(マツ)
  • ふくしま、わたしたちの3.11
    369.3/フク
    「ふくしま、わたしたちの3.11」証言記録集・制作委員会  2014年
    東日本大震災を福島で体験した20代から80代の女性たち30人の声を集めた記録集です。
    避難するかしないかという選択や仕事のこと、家族のケアのこと、シングルマザーなど様々な立場の女性たち。彼女たちの経験、葛藤、前に踏み出そうという姿が綴られています。(マツ)
  • 防災かあさん
    369.3/ミン
    みんなの防災部 羽鳥書店 2015年
    寝ている時や調理中のような日常のシチュエーションの中で災害が起こった場合、災害発生直後のピンチへの対応、避難する時や避難所生活、事前の備えなどについてQ&Aで学びます。家庭の中で災害について考え、話し合うときのヒントとなる本です。(マツ)
  • 新ニッポンの父ちゃん
    599.0/スギ
    杉山錠士 アベナオミ/絵 主婦の友インフォス情報社 2014年
    育休どころかイクメンという言葉もなかった時代に、世間の強い風当たりに負けず育児家事をこなし、子育て番組に抜擢された放送作家のコミックエッセイ。夫をイクメンにしたい方、必見です。(まつだ)
  • 主夫になって初めて分かった主婦のこと
    590/ナカ
    中村シュフ 猿江商会 2015年
    専業主夫をしているお笑い芸人・中村シュフが家事に育児に芸人にと主夫ぶりを発揮している様子が明るいタッチで描かれています。各ページ下のシュフあるあるにはクスッと笑ってしまうエピソード満載。(まつだ)
  • 新米パパは育休さん
    599.0/イシ
    石井憲雄 産経新聞出版 2006年
    育児休業8か月、育休明けは「育児時間」制度を利用し、新米パパの日々の子育ての奮闘ぶりを、ユーモアあふれる表現で綴っています。『毎日新聞』のホームページ『MSN毎日インタラクティブ』連載に加筆・修正し単行本化。(まつだ)
  • わたしはあかねこ
    GF/E
    サトシン/作 西村俊雄/絵 文溪堂  2011年
    白ねこかあさんと黒ねことうさんから産まれた5匹のうち、1匹だけ赤ねこ。親たちは、みんなと同じ色に変えようとしますが、自分の色がお気に入りの赤ねこは、家を出て、ステキなパートナーに出会います。(まつ)
  • 婦人公論
    M/フ
    中央公論新社
    毎月2回発行。夫婦・家族関係、終活や健康といったように、女性が関心を持つテーマを選んで特集を組んでいます。「女の気になるキー
    ワード」などもあり、あざれあ図書室の資料の中でも予約や貸出しが多い雑誌ですので、読んでみて下さい。(まつ)