ピックアップ!
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369・2/モウ/2
高室成幸∥監修 自由国民社 2016年介護で仕事を辞めるリスクを挙げ、働き続けるために利用したい制度やサービスのほか、働き方の選択肢などを伝えます。また、男性介護者のメンタルケア、同居で男性が親を介護する時のポイントも掲載。2015年改正介護保険制度に対応しています。(かた) -
366.7/ファ
ファザーリング・ジャパン 学研教育出版 2014年仕事も家庭も大切にしたいパパたちへ、働き方に関する疑問や悩みの解決と新しい働き方のヒントを提示しています。新しい働き方=「育キャリ」として3つのモデルを挙げ、自分の理想に近いスタイルを考えていきます。6つの両立実現テクニックも紹介。(かた) -
367・5/タナ
田中俊之 講談社 2016年なぜ男性というだけで、長期間にわたってフルタイムで働き続けなければならないのでしょうか。当たり前とされている社会のルールを、性別ゆえに抱えてしまう悩みや葛藤に注目した男性学の視点から考えていきます。性別にとらわれない多様な生き方・働き方を紹介しています。(かた) -
367.3/シラ
白河桃子 ポプラ社 2016年主夫とは、「家事や育児を“主”体的に担う“夫”」のことです。本書では2人の主夫に、主夫になった経緯や想い、現在の生活などをインタビューしています。一方で、主夫の妻たちはどのように一家を背負う覚悟をしたのか、小島慶子さん、その他の妻たちとの対談でリアルに伝えます。(かた) -
367.1/カナ
金沢一郎ほか∥著 日本学術協力財団∥編集 日本学術協力財団 2008年各科学分野の研究者が、それぞれの立場から、身体的性差と社会的性差(ジェンダー)の関連性について考察しています。
3章では、生物学や医学などにおける性差の認識を確認し、研究にジェンダー視点を取り入れることができるかを検討しています。(かた) -
GF/E
野村たかあき/作・絵 講談社 2004年「どうしてぼくたちと一緒に暮らさないの?」
ひとり暮らしのおじいちゃんを訪ねたゆうたは、魚屋さんで八百屋さんで銭湯で、おじいちゃんの知り合いにたくさん会い、ひとりぼっちではないことを知ります。
あたたかい気持ちになる絵本です。(菊) -
365.3/シノ
篠原聡子、空間研究所、アサツーディ・ケイ 東洋経済新報社 2015年血縁・地縁・社縁が急速に失われつつある今、“無縁社会”に対する希望はないのでしょうか。
本書では、2.5世帯住宅、0歳から89歳まで47人の他人が暮らす家、シングルマザーの子育てシェアなど、住まいを軸にした事例から、自らつくりつないでいく“多縁”な暮らし方を提案します。(菊) -
368.7/ニト
仁藤夢乃 英治出版 2013年貧困とは、人間関係や精神的な“溜め”のない状態のこと。
若者と社会をつなぐための支援活動をしている著者は、かつて家庭にも学校にも居場所のない“難民高校生”でした。自身の経験と活動から、“溜め”を手に入れるために大人や10代の当事者ができることを提案し、貧困の連鎖を防ぐ方法を考えます。(菊) -
367.7/エヌ
NHKスペシャル取材班 日本放送協会 2015年「預金が少しずつ減っていくのはとっても怖いことなのよ。」
平均的な年金支給を受け、自宅を持ち、ある程度の預貯金もある・・・、それでも“老後破産”を防ぐことはできません。
多くの老人が生活に困窮し、行き詰まっている様子を丹念に取材し、“老後破産”がなぜ起きるのか、その予防策はあるのかを探ります。(菊) -
367.21/ヒダ
樋田敦子 大和書房 2015年いつだって誰だって貧困に陥る可能性がある―。シングルマザーの生活や赤ちゃんポストのできた理由、夏休みに痩せてしまう子どもなど、さまざまな事例を通して“見えない貧困”について問題提起します。
背中合わせである貧困と虐待、そこから子どもたちを守りたいという気持ちで書かれた1冊です。(菊) -
289.2/ホ
泉久恵 海象社 2000年ある日本人の女性がアフガニスタンの青年と結婚し、柳由美子からシャハネムという名に変わります。アフガニスタンでの暮らしや、サウル革命によりパキスタンを経てニューヨークへ辿り着くまでを綴った1人の女性の物語。(マツ) -
367.2/マズ
遊タイム出版∥編 プランジャパン∥編集協力 遊タイム出版 2010年貧しい国に女の子として生まれ過酷な毎日でも頑張って生きている少女たちのフォトストーリー集です。その1つに「売春宿のサミタ」があります。数字でみる様々な現実も記載されていて、写真の笑顔と文章のギャップに心が痛みます。(マツダ)