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  • 豊かな国の女性の貧困化
    332.1/サク
    桜井陽子 全国女性会館協議会 2008年
    経済大国といわれる日本ですが、女性に焦点を合わせると、貧困に直面する姿が見え隠れしています。
    女性の貧困は遠い国のことではなく、日本の女性であれば、誰にでも起こりうる状況だということを女性関連施設の現場から考えます。(かた)
  • どんとこい貧困!
    K368.2/ユア
    湯浅誠 理論社 2009年
    前半は「自己責任論」をキーワードに、貧困についての身近な疑問にわかりやすく答えています。
    後半では、貧困に向き合える社会を作るためにはどうしたら良いか書かれています。
    子どもたちやその家族にもおすすめの1冊です。(かた)
  • 生きさせろ!
    366.0/アマ 
    雨宮処凛 筑摩書房 2010年
    不安定な労働環境で働く若者たちの生きづらさ、貧困の実態をフリーターだった著者が明らかにしていきます。
    タイトル「生きさせろ!」は、若者たちを低賃金で使い捨てたうえ、「自己責任」と追い詰めた企業や社会への反撃のスローガンです。(かた)
  • Q&A貧困とセーフティネットの基礎知識
    364.0/ヒラ 
    平松茂 明石書店 2009年
    医療、年金、雇用、非正規労働、生活保護制度におけるセーフティネットの基本的な仕組みについてQ&Aで説明しています。
    貧困に苦しむ人やその周囲の仲間にセーフティネットについて知ってもらうことを目的に書かれた1冊です。(かた)
  • 翔く
    407/ツ
    都河明子 ドメス出版 2004年
    外国と日本では女性研究者へ対応がどう違うのか。アメリカや韓国、北欧を例に女性研究者への施策を紹介しています。
    また、日本の女性研究者へ仕事の魅力や処遇などについてアンケート調査を実施。女性研究者の状況や課題についてわかります。(まつ)
  • 素敵にサイエンス 研究者編
    407/トリ
    鳥養映子/横山広美∥編著 近代科学社 2008年
    薬学やミクロの世界、環境科学など様々な分野で研究・活躍している女性たちがいます。なぜ、理系を選んだのか、どんなことを研究しているのかを紹介。
    理系や研究に興味をもっている女子学生たちのヒントになる本です。(まつ)
  • 実践リーダーを目指すひとの仕事術
    366.38/ウィ
    メアリー・ウィリアムズ他 新水社 2005年
    理工系の女性にはリーダーとしての資質があるという著者。女性がリーダーとなるための働き方や、家族の支援について説明します。
    理工系だけでなく、他の分野で活躍している女性たち、リーダーシップを身につけたい女性にも読んでほしい本です。(まつ)
  • サイエンスに挑む女性像
    407/サイ
    「女性研究者マルチキャリアパス支援モデル」プロジェクト∥編 アドスリー 2009年
    日本女子大学が行った、女性研究者を支援するプロジェクトについてまとめたもの。ロールモデルとなる女性たちも紹介されています。
    女性が研究を続けていくためにどんな支援が必要か、支援や取組の参考になる1冊です。(まつ)
  • 時間管理の基本とコツ
    336.2/ミズ
    水口和彦 学研 2009年
    「自分のため」に時間を作ることと、「仕事のため」「会社のため」に効率よく仕事を行うことは両立できる!
    仕事とプライベート、それぞれで時間を活用し、それぞれをより充実させることが可能な“時間管理”の実践テクニックを自分のものにしましょう。(キク)
  • 今日からはじめる男の家事
    590/キョウ
    (阿部絢子∥監修 講談社 2010年
    衣食住を整える家事は、生きるための基本です。気持ちよく快適に暮らすこと、日常生活を楽しむことを、誰かに任せたままなんてもったいない!家事をはじめることで、あなたもあなたの家族も人生が豊かになるはず。
    まずは自分の好きなことから始めてみましょう。(キク)
  • オトコの介護を生きるあなたへ
    598.4/オト
    男性介護者と支援者の全国ネットワーク かもがわ出版 2010年
    「老老介護」や「おひとりさま介護」など、介護の形はそれぞれ異なりますが、男性介護者たちは、介護のこれからを作っていく先駆者です。
    たくさんの体験談が、つながり、共有し、新しい時代の介護を切り拓いていく仲間へのエールになる1冊です。(キク)
  • イクメンで行こう!
    366.7/アツ 
    渥美由喜 日本経済新聞出版社 2010年
    「イクメンはもてる!」「イケメンよりイクメン!」「イクメン現象は、社会変革のきっかけだ!」
    イクメン・ライフの楽しさや苦労を、ワークライフバランス推進の第1人者が、ストーリー仕立てで伝えます。
    育児に、仕事に、地域に、あなたの居場所を作りませんか。(キク)
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