ピックアップ!

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  • デートDVと学校
    367.1/デト
    高橋裕子∥編著 エイデル研究所 2010年
    デートDVを防止するためにどうしたら良いのか、学校内のチーム体制づくりや加害生徒・被害生徒への対応などについて紹介しています。加害者、被害者だけでなく周囲の人間も通ってくる学校で教育を行うことの重要性が見えてきます。(マツ)
  • 恋愛、基本のキ
    K152.1/ウチ
    打越さくら 岩波書店 2015年
    好きになったら束縛するのもされるのも当たり前なのでしょうか。事例をあげながら、恋愛のなかの暴力やその対処について解説しています。相手に振りまわされない、相手を振りまわさない関係を築くためのヒントが見つかります。(マツ)
  • Canon Inc
    GF/E
    ねじめ正一/作 山村浩二/絵 くもん出版 2016年
    僕のおばあちゃんは、キックボクシングの世界おばあちゃん級チャンピオン。トレーナーのおじいちゃんは毎日まいにち練習をサポートしています。おばあちゃんの夢はおじいちゃんの夢。素敵なご夫婦です!(かた)
  • 介護で仕事を辞めないために読む本
    369・2/モウ/2
    高室成幸∥監修 自由国民社 2016年
    介護で仕事を辞めるリスクを挙げ、働き続けるために利用したい制度やサービスのほか、働き方の選択肢などを伝えます。また、男性介護者のメンタルケア、同居で男性が親を介護する時のポイントも掲載。2015年改正介護保険制度に対応しています。(かた)
  • Canon Inc
    366.7/ファ
    ファザーリング・ジャパン 学研教育出版 2014年
    仕事も家庭も大切にしたいパパたちへ、働き方に関する疑問や悩みの解決と新しい働き方のヒントを提示しています。新しい働き方=「育キャリ」として3つのモデルを挙げ、自分の理想に近いスタイルを考えていきます。6つの両立実現テクニックも紹介。(かた)
  • 男が働かない、いいじゃないか!
    367・5/タナ
    田中俊之 講談社 2016年
    なぜ男性というだけで、長期間にわたってフルタイムで働き続けなければならないのでしょうか。当たり前とされている社会のルールを、性別ゆえに抱えてしまう悩みや葛藤に注目した男性学の視点から考えていきます。性別にとらわれない多様な生き方・働き方を紹介しています。(かた)
  • 「専業主夫」になりたい男たち
    367.3/シラ
    白河桃子 ポプラ社 2016年
    主夫とは、「家事や育児を“主”体的に担う“夫”」のことです。本書では2人の主夫に、主夫になった経緯や想い、現在の生活などをインタビューしています。一方で、主夫の妻たちはどのように一家を背負う覚悟をしたのか、小島慶子さん、その他の妻たちとの対談でリアルに伝えます。(かた)
  • 性差とは何か
    367.1/カナ
    金沢一郎ほか∥著 日本学術協力財団∥編集 日本学術協力財団 2008年
    各科学分野の研究者が、それぞれの立場から、身体的性差と社会的性差(ジェンダー)の関連性について考察しています。
    3章では、生物学や医学などにおける性差の認識を確認し、研究にジェンダー視点を取り入れることができるかを検討しています。(かた)
  • おじいちゃんのまち
    GF/E
    野村たかあき/作・絵 講談社 2004年
    「どうしてぼくたちと一緒に暮らさないの?」
    ひとり暮らしのおじいちゃんを訪ねたゆうたは、魚屋さんで八百屋さんで銭湯で、おじいちゃんの知り合いにたくさん会い、ひとりぼっちではないことを知ります。
    あたたかい気持ちになる絵本です。(菊)
  • 多縁社会
    365.3/シノ
    篠原聡子、空間研究所、アサツーディ・ケイ 東洋経済新報社 2015年
    血縁・地縁・社縁が急速に失われつつある今、“無縁社会”に対する希望はないのでしょうか。
    本書では、2.5世帯住宅、0歳から89歳まで47人の他人が暮らす家、シングルマザーの子育てシェアなど、住まいを軸にした事例から、自らつくりつないでいく“多縁”な暮らし方を提案します。(菊)
  • 難民高校生
    368.7/ニト
    仁藤夢乃 英治出版 2013年
    貧困とは、人間関係や精神的な“溜め”のない状態のこと。
    若者と社会をつなぐための支援活動をしている著者は、かつて家庭にも学校にも居場所のない“難民高校生”でした。自身の経験と活動から、“溜め”を手に入れるために大人や10代の当事者ができることを提案し、貧困の連鎖を防ぐ方法を考えます。(菊)
  • 老後破産
    367.7/エヌ
    NHKスペシャル取材班 日本放送協会 2015年
    「預金が少しずつ減っていくのはとっても怖いことなのよ。」
    平均的な年金支給を受け、自宅を持ち、ある程度の預貯金もある・・・、それでも“老後破産”を防ぐことはできません。
    多くの老人が生活に困窮し、行き詰まっている様子を丹念に取材し、“老後破産”がなぜ起きるのか、その予防策はあるのかを探ります。(菊)