かつては奇妙に聞こえていた「アダルトチルドレン」という言葉が、今や私の人生を理解する大切な鍵となって早6年。
これまでの活動を通して、多くのACの姿と、家族への複雑な思いを聴いてきました。
幼い頃に、養育者との関係で感じていた「生きづらさ」と、大人になった私はどう向き合うのか。
いまだ癒えない心の傷や精神疾患、依存、人間不信、無力感、恥や罪悪感…
リアルでは語りづらい <幼き日の家庭環境>を、ひとりのACとして正直に話しながら、人の顔色ばかりが気になるこの世界で、それでも生きる「意味」をともに考えませんか。
語り:けんや(静岡アダルトチャイルドの会 主宰/なりた心理相談室 代表)
2023年よりアダルトチルドレンの自助グループを主宰。自身の幼少期の家庭内で逆境体験や精神障害を背景に、子どもの人権、精神障害、依存症に関わる課題に取り組んでいます。
★参加無料
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