6月29日(月)「おいしい男女共同参画in西部」世界農業遺産の掛川で活躍する女性たち終了

  • 有料
東部
中部
西部
おいしい男女共同参画西部

※定員に達したため、参加申込は締め切りました。

【あざれあ 魅力と活力あふれる地域づくり事業】

世界農業遺産の茶草場見学。そこで育まれたお茶や山菜をふんだんに使った料理。作るのは地元茶農家の女性たち・・・・・。今回も、とっておきの企画です。掛川の伝統工芸≪葛布≫のことも学びましょう!
<参加費>
2,000円 (昼食・おみやげ代込)当日集金
<募集人員>
40名(先着順)
<集合時間・場所>
9時20分 バンビツアー乗り場(浜松駅西側、遠鉄百貨店南)
<内容>
9:30 浜松駅 出発
10:45 掛川東山 着 茶草場を見学
11:45 東山生涯学習センター着(地元グループが作った昼食をとる)
12:45 地元グループ運営の「いっぷく処」で買物、話し合い【45分】
14:15 伝統工芸《葛布》の技法を伝承するグループと話し合い
16:30 浜松駅

「茶草場農法」とは
世界農業遺産【静岡の茶草場】とは、静岡県掛川市の一部で秋冬期に茶園周辺のススキやササなどの草を刈り、茶畑の根元に敷く伝統的な農法です。
茶園に敷き草を敷くことにより、土壌の水はけが良くなり、尚且つ保水性にも優れ、お茶の美味しさを決める茶園の土作りに良い、とても優れた農法です。
とくに掛川では、有機肥料として伝統的に行われていますが、手間と時間がとても掛かる大変な作業の為、全国的にはとても珍しい農法です。
また、その草刈り場には多様な動植物の生存が確認されており、特に掛川市の東山・大野地区は、生物多様性条約会議において世界の研究者から高い評価を受けています。
2013年5月時点において「世界農業遺産」の認定登録数は、世界中でわずか25箇所です。

お料理を作ってくれる女性たちは
この一帯は高級茶の産地であり、数々の品評会で上位入賞を果たしている。そのお茶のPRを目的に平成18年3月、地域密着型の「東山いっぷく処」が粟ヶ岳の山麓にオープンした
運営しているのは地元の女性たちで、こだわりの東山茶を無料で接待し、地元で採れた野菜や果物、山菜、手作りスイーツ、漬け物などを販売している。もちろん、東山茶の販売も行なっている。

チラシPDFファイルPDFファイル
主催 あざれあ交流会議グループ(共催:静岡県海外研修女性の会(SWOSの会) はまきた女性懇話会  
対象 どなたでも
日時 上記参照
場所 上記参照
申込方法 電話またはFAXにて、あざれあ交流会議事務局へお申込みください。
(必要事項:氏名、住所、電話番号)
TEL:054-250-8147
FAX:054-251-5085
連絡先 申込先と同じ
URL  
備考