1月9日(月・祝)静岡県日本語ボランティアセミナー2017終了

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静岡県日本語ボランティアセミナー2017

外国人と共に学び、働く時代を迎え、多文化共生社会における「外国人へ日本語を教えるということ」、についてさまざまな視点から考えます。基調講演と分科会の2部構成で行います。どなたでも楽しく参加できる内容ですので、ぜひご参加ください。未経験者大歓迎です!
基調講演 10時00分~11時45分
地域の未来と日本語教育の役割~多文化共生社会をめざして
講師 / 多文化共生センター大阪 代表理事 田村太郎氏

現在、日本に在留する外国人の半数近くが永住者資格をもって暮らしています。また訪日外国人も急増し、地域で外国人と接する機会は以前にも増して多くなりました。これからの地域における日本語教育の役割について、少子高齢化が急速に進む日本の人口動態の変化や、グローバル社会における経済や情報のダイナミックな動きを俯瞰し、多文化共生社会をめざすなかで期待される役割や可能性について考えます。

参加者交流会 11時55分~12時15分
県内の日本語支援グループが、取り組みや独自教材などを来場者に紹介します。
分科会 13時30分~16時00分
A. つながる、広がる、地域日本語教室 コミュニケーション力が育つ対話を中心とした活動
講師 /( 一社)磐田国際交流協会 鈴木ゆみ氏 川添裕子氏
現在、日本に在留する外国人の半数近くが永住者資格をもって暮らしています。また訪日外国人も急増し、地域で外国人と接する機会は以前にも増して多くなりました。これからの地域における日本語教育の役割について、少子高齢化が急速に進む日本の人口動態の変化や、グローバル社会における経済や情報のダイナミックな動きを俯瞰し、多文化共生社会をめざすなかで期待される役割や可能性について考えます。
B. 外国人の子どものことばを育む ~子どもとの関わり方、支援の工夫~
講師 / 元イースタンミシガン大学客員研究員 近田由紀子氏
子どもたちの成長を願えば願うほど、「あれも、これも、してあげたい。」という思いにかられますね。でも学校内外の限られた時間と場所で、地域支援者として実際にできることはどんなことでしょうか。何を優先したらいいでしょう。この分科会では、外国人の子どもならではの多様性やニーズを知り、皆さんの目の前にいる子どもとの関わり方や、子どものことばを育む支援の工夫について、具体例をヒントにしながら考えていきます。
C. 漢字はアートであり、玩具であり、物語を語る
講師 / 漢字教育士 ブレット・メイヤー氏(ぶ先生)
日本語を学ぶ人も日本語を教える人も、漢字を「壁」だと思っている人がたくさんいます。漢字を教えるときは、その漢字のストーリーやデザインを活かすことをお勧めします!漢字を苦手とする日本語学習者に、どういう工夫をしたらよいか、どういった漢字から教えたらよいか、日本人も知らない漢字の魅力を外国人の目線でたっぷりお伝えします。漢字はアート!、玩具(おもちゃ)!、ストーリーがあります!
定員 基調講演250人 分科会各50人(3講義同時進行)
参加費:基調講演:500円(当協会会員無料)、分科会500円
申し込みフォーム(静岡県国際交流協会HP)へ

チラシPDFファイルPDFファイル
主催 (公財)静岡県国際交流協会
対象 どなたでも
日時 2017年1月9日(月・祝)10:00~16:00
場所 静岡県男女共同参画センターあざれあ
(静岡市駿河区馬渕1-17-1)
申込方法 電話、FAX、メールにてお申込ください。電話やファックスでお申し込みの場合は、次の内容をご連絡ください。
1. 氏名、2. 住所、3. 基調講演参加の有無、4. 出席希望の分科会
基調講演、分科会とも先着順で受け付けします。基調講演のみ、分科会のみの参加も可能です。上記の申込フォームからもお申込いただけます。締切:2017年1月6日(金)
TEL 054-202-3411
FAX 054-202-0932
Mail infoアットマークsir.or.jp
(※お手数ですがアットマークを@に変えて送信してください)
連絡先 静岡県国際交流協会
〒422-8067 静岡市駿河区南町14-1 水の森ビル2階
TEL:054-202-3411
FAX:054-202-0932
URL http://www.sir.or.jp/news/detail/id=1072  外部リンク
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